『まる901』のつぶやき

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zoom RSS あらためて、情報伝達ツールとしてのネットワーク利用というものを考える

<<   作成日時 : 2016/02/12 11:01   >>

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今は誰でもが気軽に利用できるようになったインターネット。

そもそもの起こりは大学などの研究開発機関同士の情報の共有であったり、軍事的に途絶える事の無い通信網の確保といったものが目的だったのですが、一般的に復旧した現在ではその多くがSNSを中心としたコミュニケーションツールとして利用されているように見受けられます。

そのため、時折見かけるのが個別の連絡事項をSNSなどに書き込んでしまう人。
どう見てもこれは特定の人向けの話題だなぁ・・・と思うような話題は基本誰でも閲覧可能という性格を持つSNSではなく、メールやメッセンジャーなどの個別のコミュニケーションツールを使ってやり取りして欲しいと思うことがある。

もちろん、個別の事案をわざわざ公開することによって何らかのイメージ操作を狙っていると言うのであれば話は別なのだけどバックステージを見せ付けられるのはあまり気持ちの良い物ではないだろう。
SNSやブログで公開する情報は誰が見ても良い情報、個別に連絡をとる場合はメールやメッセンジャーと言う風に使い分けすることが大切だと思います。

もうすこし、インターネットの空間が情報伝達の場であると意識して”この情報は誰に対して必要か?”という事を考えてみれば、どのサービスを利用してその情報を相手に伝えることが有効かという事が理解できるようになるんじゃないかなと思う。

昨日のエントリーでも書きましたが、上手にネットワークを活用して情報伝達する事も大切ですが、あくまでもインターネットは仮想空間でのコミュニケーションでしかないので、本当に大事な事は直接会って話をするというのが基本だと思ってます。
こちらで各種動画を公開しています(*^^*)

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