『まる901』のつぶやき

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zoom RSS 選挙の度に思うこと

<<   作成日時 : 2016/07/11 03:03   >>

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今日は参議院議員選挙でした。
自分達の代表者を決める大事なものだと認識していますが、私の住む県では残念な事に選択肢があまりにも少なく、いまいち盛り上がりに欠けた気がする。

ただ、毎回選挙の度に思うことなのですが”一票の格差が違憲状態”と騒ぐ人達。
地方に比べたら、一議席あたりの有権者数が多く、一票の価値が地方の2分の1、3分の1になってしまうというやつ。
だから、一票の格差を是正するためには人口少ないの地方から国会議員に選出されなくても仕方ないし
地方から選出される国会議員が少なくなっても大都市圏に生活する人達の中には地方出身者も多いから、大都市圏に生活する地方出身者がちゃんと地方のことも考えてくれるはずってあまりにも無責任すぎる!!
だって、自分達の一票が地方の3分の1の効力しかないって騒ぐ人が地方のこと考えて自分たちが選出した議員さんに陳情してくれる?
結局は、自分の身の回りの事や直接関わるような事しか頼まないんだよね。

そして、”あれもしてくれない”、”これもしてくれない”その挙句、”お願いしたって一票の格差があって私達の声は聞いてもららえない!!不公平だ!!”って自分たちが思うようにならないのは、一議席あたりの有権者数の多い少ないという”一票の格差”のせいにしてしまう。
でも、その格差を作り出したのは自分たちだということを忘れてはいけない。
それこそ大都市圏へ流れていった地方出身者が自分の地元へ戻れば格差は是正されるでしょう。
でも、地方に戻っても雇用してくれる企業がないから大都市圏で生活する事を選んだんじゃないの?

”不公平だし、憲法違反だから是正すべき!!”

と言う主張は分かる。
でも、本当に問題なのは一票の格差があることではないのではないか?
現実それが是正する事が難しいから今の状態を変えられないんじゃないの?

”大都市圏に住む者の身にもなってみろ”というなら”地方に住む者の身になってみろ”と言い返したい。
不平等感があるからと言って、一票の格差を取り上げて大都市圏に住む者が、生まれ育った土地に根を下ろし、踏ん張っている者をさげすむような発言はあまりにも目に余る。

例えば、”誰も通らないような田舎に高速道路を作るのは無駄!!”というが、地域の要望だけで建設されているわけでは無く、国防上であったり、災害対策として緊急時の輸送手段としてに必要だからこそ多額の費用を投じて作られているわけで、全ては国策として行っている事。
しかも国策として道路建設をしているにも拘らず、道路建設の代償としてその地域に原子力発電所などの建設を余儀なくされているのも事実。
要は、国の政策の犠牲になっているのは、むしろ人口が少なく、議員定数の少ない地方なのだ。

大都市圏では確かに行政サービスが行き届かない(土地がない、人員不足など)ところもあるだろう。
でもそれは地方であっても同じ事。
過疎化によって町や村そのものが消滅寸前のところもあり、そのようなところでは当然行政サービスも行き届かない。

自分の都合だけで考えてしまえばお互いに主張が交わるところは見出せない。
憲法に沿った、正しい主張をされていることは充分理解できるのだが、誰もこの世の中を悪くしようと活動しているわけではない。
良い世の中を作るために何をしなければならないかと考えるのならば、一票の格差というものがそんなに大事なものだとは、私は思わない。

こちらで各種動画を公開しています(*^^*)

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