『まる901』のつぶやき

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zoom RSS なぜ人里は慣れた山間部に高速道路が作られるのか?

<<   作成日時 : 2016/07/19 11:51   >>

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以前は私も疑問に思っていた。
どうせ作るなら、市街地に近い平野部に作ればいいのにインターチェンジから市街地まで結構距離が離れているところが多い。
 市街地に近いと騒音などの問題があるから?
 山間部のほうが地価が安くてルートを確保しやすいから?
その程度に考えていました。
でも、よくよく考えると山間部に道路を通すために巨額の費用をかけてトンネルを掘ったり、とんでもなく高い橋梁を建てて山から山へと道をつないでいる。
そういうのを見ると”たいして利用されないのにこんなに費用をかけて・・・税金の無駄遣い?”などと思ってしまう節も無いわけではない。

しかし、昨今の朝鮮半島や中国の情勢を見ていて気付いた事は、この高速交通網こそ”国防の要となるものなのではないか?”という事。
特に、東海北陸道や能越自動車道の整備振りを見るにつけて、”これは有事に自衛隊が物資や車両を輸送するために道路整備されているのでは?”と思うようになってきました。
さらに、トンネルが多いのは、”空爆や核による攻撃に対するシェルターとしての利用を考えての事ではないか?”そう思うと合点が行きます。

地方の高速道路建設に対しては、
 ”誰も通らない道を作って税金の無駄!!”
 ”地方に無駄な助成金をばら撒いて優遇している!!”
 ”そんなお金があるのなら待機児童の解消に使え!!”とか、”その分を年金に回せ!!”
 ”コンクリートより人へ投資しろ!!”
などと中止を求める声も多いのですが、本当に無駄なものなら予算が通らないでしょう。

もちろん交通の難所となっている所にトンネルを通す事で、往来がスムーズになり、地方に住む私たちの生活にも恩恵を与えてくれる物ではある事は確かなのですが最大の目的は、”国防”なのでしょう。
だからこそ多額の費用をかけてでも高速道路の建設が進められているのだと思います。

今朝の北朝鮮のミサイル発射のニュースを見て、ふとそんな事を考えていました。


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