『まる901』のつぶやき

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zoom RSS 私の入浴方法

<<   作成日時 : 2016/11/25 23:42   >>

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これからの時期、入浴によるヒートショック事故が心配されます。
特に私のように一番風呂に入る(別に入りたいわけでもないけど家族の誰も一番風呂に入りたがらないので仕方なく・・・)様な人は気をつけなければならないらしいですね。

で、この時期行っている私の入浴法なのですが・・・

@浴室に入ったら浴槽の蓋を開け、中のお湯を浴槽の淵や浴室の床にまく。
A浴室の壁などにシャワーでお湯をかける。

これだけすると、少し浴室内が暖まります(^-^)
普通の人ならこれでかけ湯をして浴槽に浸かるのでしょうが、私の場合は違います。

B洗髪(2日に1回程度)
C体を洗う

つまり、最初に浴室内を暖めるのは自分の体を洗っている時に少しでも寒い思いをしない為なのです。
また、体を洗っている間にも、浴槽からの湯気などで浴室が暖まってきます。
そのため、この時期は結構熱めにお湯を張るようにしています。
そこまでしてやっと

D浴槽に浸かる
Eゆっくり温まって上がる

という感じです。

なぜそうなったかというと、子供の頃、体が冷えた状態で最初に浴槽へ入るとお湯が熱く感じるのでついつい水を足し過ぎてしまって後から入る人のお湯がぬるくなってしまう為、親によく注意されていました。
ぬるくした上に冷えた体ではいるから余計お湯の温度が下がってしまったのかもしれません。
また、最初に入るといくら入浴前にかけ中をして流したつもりでも髪の毛や垢が浴槽に浮いてしまいます。
そのこともよく親から注意されていました。

当時お風呂を沸かすのに薪(オガライトというおが屑を圧縮した物)のボイラーだったこともあり、簡単に追い炊き出来なかったので”後の人のことも考えろ!!”とか、”お湯が無駄になる!!”などとよく言われたものです(^^;;

そこで、浴槽に浸かる前に洗髪したり体を先に洗ってある程度体を温めることで多少熱いお湯でも入れ、水を足す時も必要以上に温度を下げずに済み、更に垢や髪の毛が浮くということも軽減できるようになっていた・・・というこどもの時の体験からなのだと思います。
実際、少し熱めのお湯でもじっくり使っているうちに体温と馴染んできてお湯自体の温度も少し下がり、あまり熱く感じなくなります。

ヒートショックが起こるのは、脱衣所や浴室と浴槽との温度差のため、急激に体が温められた結果異変が起こることで発生するらしいので体を温めてから浴槽につかるようにといわれています。
こうして考えるとヒートショックの予防というのは結局、後から入る人にも気持ちよく入浴してもらえるよう、気を使うということになるのかもしれませんね。

こちらで各種動画を公開しています(*^^*)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
人それぞれのお風呂の入り方がありますけどね私のお風呂の入り方は、最初湯船に入る時は体をぬらしてそれから、お風呂に入ります〜!! 暖まったらお風呂から出て髪を洗ってそして、体を洗いますね〜!!そして又お風呂に入って暖まったらお風呂から上がりますね〜!!(*^_^*)今は寒いから、夏場とちがって長く、お風呂に入ってますね〜本当寒い日は、お風呂が1番い〜ですよね〜!!体が本当、暖まりますよね〜!!(*^_^*)
ムーミン
2016/11/26 09:29
ムーミンさん、こんにちは。
入浴の仕方は確かに人それぞれですね(^-^)
これからの時期はとにかく温まることと、それを持続させることが大切ですね。
ついつい長湯になってしまう〜〜(^^;;
まる901
2016/11/26 17:01

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