こりゃ、関東・東海の人を笑えないなぁ・・・。

先週(日曜日を週夏とすると今週か・・・)最強寒波が猛威を振るい、関東や東海など普段雪が降らないところで積雪があり、多くの車がスタックしたりスリップ事故を起こすニュース映像が流れていました。
”ああ、やっぱり雪の降らない地域の人って雪道の運転の仕方がわからないんだな・・・。”と思っていたのですが、案外、雪国に住んでいても雪道の走り方を知らない人が多いことがわかりました。

まぁ、冬になると一応、皆さんスタッドレスタイヤに交換するのですが、今回のように圧雪されて凍結したアイスバーンになっている時でも、平気でアクセルを踏み込んでホイールスピンさせながら発進している。
ホイールスピンするところまでは、良いのですがホイールスピンした時にアクセルを緩めず、さらにアクセルを踏み込んでタイヤで思いっきり雪を掘って大きな穴を開けてしまう。
雪道でなくとも、タイヤがホイールスピンしたらアクセルを緩めてタイヤのグリップを高めるのは基本中の基本なのですが・・・。

するとどうなるか・・・下手をするとそうやってホイールスピンしているうちに自分自身が脱出できなくなってスタックしてしまう。
また、そうやって出来た穴のために道路のあちこちに凸凹が出来てしまって、その凸凹のためにスタックする車が続出し、結果大渋滞となってしまう。
さらによく見かけるのが、停まると凸凹にはまってスタックしてしまうのが怖いからか、スピードを出しすぎて本当に停まれないのかわかりませんが、赤信号でも平気で停まらずに交差点を渡ってしまう車。

たしかに、ここ数年除雪や融雪などの整備によって、圧雪によるアイスバーンとなることは少なかったのはわかる。だからと言って普通の舗装路とは違うのだから、停止するときの制動距離の事を考えてスピードを落として走る事、急発進、急ハンドル、急ブレーキは行わない事は基本なのだ。
車の性能やスタッドレスの性能が良くなったとはいえ、雪道は普通の舗装道路とは違うのだが、そういう認識が無い様にも思える。

雪道の運転の仕方を知らないのは、関東・東海地方の人たちだけではないかもしれない。
重大な事故にもつながる事なので、自分の運転を今一度確認して欲しいと思う。



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