高速道路本線へのスムーズな合流

仕事で高速道路を頻繁に利用する事もあって、本線に合流する際に他の走行車両に出来るだけ迷惑をかけずにスムーズに合流できる方法を常々工夫しています。

その中で、私が実際に実践している方法をご紹介したいと思います。
まず、インターチェンジのゲートを抜ける時なのですが、最近ではETCは普及した事もあり、先行車両とほとんど車間を空けない状態でゲートをくぐる事ができるのですが、これはETC受信機の通信エラーなどの原因となる場合があるので少し車間を空けてくぐるようにした方が良いと思います。
実際に私も経験したのですが高速から降りる際に料金所で何度か進入インターの情報が取得できずに足止めを食らいました。(私の車のETC受信機が古いと言う事もあるのでしょうが・・・)

そして、ランプウエイに進入したら充分な加速を行えるよう、出来るだけ先行車両との間に出来るだけ多めに車間距離をとるようにします。
今回のように合流車両が数珠繋ぎになっているときは、特に多めに車間を取らないと合流車線で前が詰まってしまう可能性があります。

車間距離を充分に確保したら、合流の目標となる本線上を走る車両を探します。
目標となる車を見つけたらその車めがけて一気に加速します。
こうする事で、それまで自分の車の後ろにベッタリ張り付いていた後続車両とも充分な車間距離を確保する事が可能となります。
(まさか、それまでノロノロ走っていた車がいきなり加速すると思わないので・・・)

後は、合流車線で目標となる車両に速度を合わせてその車両の後方に合流するだけです。
その際に、本線上の後続車の有無をしっかり確認する事をお忘れなく(^^)b
仮に後続車がいたとしても、合流する車が1台だけだったら、たいていの車は合流する為のスペースを空けてくれるものです。

高速道路を使うという事は、”少しでも早く目的地へ・・・”という思いがあるので焦って1台でも先に行こうとしてしまいがちですが、”安全に”ということも考慮すると良いと思います。

というわけで動画をご覧ください。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック