『パプリカ』ってお盆のお墓参りの歌?

来年開催される2020年東京オリンピックのNHKのイメージソングである『パプリカ』。
発表当時あまり気にしてなかったのですが、最近になってちょっと気になって歌詞を見てみると・・・。

う~ん!?これがスポーツの祭典のイメージソング??
しいて言うならば、お盆のお墓参りの曲じゃない?

とにかく歌詞の内容は、思い出の中にある誰かに対してのメッセージであり、その誰かはお空にいる・・・。
私の中にはお盆のこの時期の心象風景が浮かんでくる。

嘘だと思ったら一度歌詞を呼んでみてください。
それともこんな風に受け取る私の感覚がおかしいのかな?


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この記事へのコメント

ぽんこつ
2019年12月29日 07:05
あなたと同じこと考えてここに辿り着きました。
決してピーマンにはなるまいと、肉付きのいいカラフルなパプリカにされた子供達が大人達を葬って墓参りしてるイメージ。
空に種を蒔いても芽なんて出るわけないよ。
依頼された人にそうとは分からないように作った物凄い皮肉が込められた歌詞だと思う。
こんな内容なのに彼のネームバリューだけで押し通して応援歌として国じゅうに流してしまえるその読解力が問われてるんだと思う。
私も捉え方も凄く極端だとは思うけど。
まる901
2019年12月29日 11:02
>ぽんこつさん
>
確かにオリンピックの勇壮さからは、かけ離れたむしろ日本の原風景を描いた作品ですよね。話題性だけで中身を吟味していない現代の社会の歪みを象徴する作品になっていると私も思います。