もう収束したものと思っていましたが・・・

11月18日(日本時間では11月19日?)不具合改善版のアップデートがリリースされているので収束するものと思っていたのですが、今週に入ってもまだ、
Office365版Accessおよび、Access2019での『クエリ’’は破損しています』を回避する方法
という記事へのアクセス数が相当数あるようです。

ここで、もう一度おさらいしたいと思いますが、不具合が発生しているOffice365のビルド番号は、12130.20344です。
最新ビルド番号は12130.20390または、12130.20410となっています。
ビルド番号は、Office365のアプリケーション(Word、Excel、Access、PowerPoint、Outlookどれでも可)を開き、[ファイル]→[アカウント]と選択すると表示される画面にある[バージョン情報]にて確認できます。
もし、ビルド番号が12130.20344となっている場合は、[Office更新プログラム]の更新オプションを開き、『今すぐ更新』を選択するとアップデートのダウンロードが開始され、最新ビルド番号の更新が適用されます。
最新の更新が適用されると、ビルド番号が12130.20390または、12130.20410に変わっていると思います。

最新の状態でAccessを起動すれば、正常に動作するようになると思います。
私も今日たまたま対応漏れのあったお客様からの連絡で最新の更新プログラムでの動作を確認しましたが、特に問題なさそうでした。

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