良い姿勢を保つために・・・

先日から姿勢の話ばかりで恐縮ですが・・・。
良い姿勢を意識するようになって気になったのが、車を運転中の運転姿勢。
仕事柄、一日のかなりの時間車を運転しているので、運転中の姿勢の乱れがそのまま体の歪みにつながり、姿勢を悪くさせているのではないかと思ったのです。
そこで、確認してみると確かに運転中からだが若干左に傾いている。
では、運転中正しい姿勢を保つためにどうすればよいか?という事になるわけですが、一番影響があるのがシートポジションです。
私の場合、乗り降りや運転中の体の動きに余裕を持たせたいという事で少しゆったり目にシートを調整していたのですが、その余裕が体の湯気身の原因になっていたのではないかと思われます。

正しいシートポジションの調整方法ですが、これは私が昔聞いたものなので今では異なるかもしれませんが以下の通りです。
① まず、しっかりとブレーキを踏みこみ、背中をシートの背もたれにしっかり押し付ける。
② 背中をシートの背もたれにつけたまま、ステアリングの上部を握れる位置にシートを移動する。
③ 後頭部をきちんと支えられる位置までヘッドレストの高さを調整する。
もちろん、シートのリクライニングは解除します。
こうすると、体がシートでしっかり固定され、背筋が伸びた状態で運転することができるようになります。

最初はちょっと窮屈な感じもしましたが、しばらく運転すると慣れてくるものです。
シートを調整してよかった点は、
① アイポイントが若干高くなり、周囲の安全確認がしやすくなった。
② 体か固定されることにより運転に集中でき、運転中に余計な動作(タバコを吸ったりなど・・・)の動作が減った。
③ 長時間運転していても以前ほどの疲れを感じない(特に腰への負担は減った)。
④ 体が固定されることで運転動作(ハンドルさばきやアクセルやブレーキの操作)が的確に行えるようになった。
といった感じでしょうか。
これは余談ですが、背筋の伸ばして姿勢を保とうとすると、自然とおなかが引っ込みます。
そういう意味で、、ポッコリおなかに悩んでいる人には、シートポジションの調整と運転姿勢の矯正を是非おすすめしたいです。

兎にも角にも、姿勢は大切なんだなぁ~~と改めて認識しました。

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