ハードディスクの予防交換

私がメインで使用しているHPのZ400 Workstationですが、最近”Webサイト閲覧中に固まる”とか、”日本語入力で変換しようとすると固まる”といった症状が出るようになってきた。
そういえば、Windowsがインストールされたマスターディスク(Cドライブ)はずっと使い続けているのでそろそろ寿命が近づいてきたのかも・・・。
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現在の環境を別のハードディスクへコピーし、トラブルを起こす前にと思い、予防交換をすることにしました。
ディスクコピー作業をするために取り出した内蔵ハードディスクを別のパソコンにつなぐと・・・
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こんな感じでディスクのスキャンと修復画面が表示されディスクの修復チェックが始まったので本当に危ないところだったのかもしれません。
異変に気が付いたらすぐに処置(部品交換など)を行う事が長く大切に使うコツだと私は思います。
『壊れたら新しいものに買い替える』というのでは、下手をすると大事をデータの消失してしまう危険性もあります。
新しいパソコンもよいのですが、使いなれたパソコンを長く使い続けるのもよいものです。

来年1月14日でWindows7の延長サポートの期限が来るのですが、Windows10の操作性に馴染めずにWindows7を使う続ける人もいるのではないかと思いますが、私はそれも有りなんじゃないかと思っています。
パソコンの販社やMicrosoftは、サポートが終了してアップデートが行われなくなると『ウイルス感染の危険性が高まる』とか『ハッキングやデータの流出の恐れがある』と言っていますが、リスクがあるのは現行のWindows10でも同じ事のような気がするので、かならずしも買い替える必要はないと思っています。
まぁ、一応今回ハードディスクを交換したこのパソコンは、先日Windows10にアップグレードしましたが・・・。

古い物を大切に長く使い続けていると、消費は停滞し景気が悪くなってしまうのである程度の買い替え需要の発掘は必要だとは思うのですが、こんな形で半強制的に買い替えを行わせるのもどかと思うんですよねぇ~~。

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