天真爛漫な子供たち

今年に入ってから遭遇した子供たちの話なのですが・・・。
どういうわけか、私の姿を追いかけ微笑みかけてくれたり、手を振ってくれる。
天真爛漫というか、純粋無垢というか男の子であれ女の子であれ本当にかわいいものだと思います。
そのような子供たちがそのまま素直に育ってくれれば世の中は明るく楽しいものになるのではないかと思う。

しかし、どうも世の中そうはいかないらしい。
大きく育つにつれ、天真爛漫さや純粋無垢さを逆手にとって利用しようとする輩から身を護るために賢くなれと教わる。
賢くなるために、高校、大学と進学し一流企業に就職することを望まれ、知らず知らずのうちに本人もそれが人生の目標・目的のように思いこんでいってしまう。
そして誰かが勝手に定めた平均値という物差しに合わなず、集団生活に支障をきたすと判断された者は「発達障害」という烙印を押され、別メニューを課せられる。
個の時代とか個性を大切にと言われるようになって久しいはずなのですが、その事にはまるで逆行してみんなが同じようにできることを望まれているこの現状はいったいどういう事なのか?

天真爛漫で純真無垢な事はそんなに悪いことなのか?
はなはだ疑問に感じる。

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