これはあくまでも私の持論なのですが・・・。

世の中には良い薬なんてないと思うのです。

基本的に薬というものは自分の身体に何らかの作用をもたらすものであって常用すれば害を与えるものだと思うのです。
だからと言って、一時的に症状や痛みを緩和して免疫力や回復力を維持または、高めるために用いることに関しては否定しません。
ただ、常用することによって、その薬がないと生活に支障が出てくるという状態になるのであれば、それは一種の中毒状態、すなわち薬物依存症という事になる気がするのです。

薬物依存症と言えば、覚せい剤や麻薬を思い浮かべる人も多いと思いますが、日常使用している薬だって同じことだと思うのです。
でなければ、予防接種でマヒが出たとか、副作用に苦しんでいるとか、様々な治療薬と称されるものの服用に関する薬害の問題が発生して、世間を騒がせることもないと思うのです。
薬を使用するという事は、そのリスクも十分に理解する必要があるという事です。

そう考えたら、自身の持つ自然治癒力を高め、極力『薬』というものを使用しないほうが賢明なのではないかと思うのです。
その為にも、日々の生活の姿勢、食事などの生活習慣を見直すことが重要なのだと感じています。

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