Microsoft Teams

とあるお客様からの問い合わせで、Microsoft Teamsの設定の依頼がありました。
現在、自主的に行動(外出)制限を行っている私としては、最低限今週いっぱいは対応できない(場合によっては延長の可能性もある)旨を伝えると、来週で良いのでという事だったので、とりあえずお受けすることにしたのですが、なぜ急にそのような設定が必要になったのかと事情を聴いたところ、元請け会社との会議のためにMicrosoft Teamsを使用するよう指定があったとの事でした。
新型コロナウィルス対策もあって、このようなツールを使ったリモート会議がこれからどんどん普及していくんでしょうね。

Microsoft Teamsは会議だけでなく、スケジュール管理やOffice365のクラウドストレージを利用したドキュメントの共同編集などリモートワークに必要な機能も備わっているのでそれらの機能を活用できればサテライトオフィスなど就業形態の変革ツールとしても注目できるアプリケーションだと思っています。
今回の新型コロナウィルスの感染拡大防止策として外出を自粛するような要請があった時でもTeamsの利用環境が整っていれば社内のデスクワークの大半はカバーできるかもしれません。
事実、都市封鎖などで生活に必要な買い物以外の外出制限がなされている海外ではMicrosoft Teamsの利用者が急増しているそうです。

緊急事態宣言が出されても外出自粛要請にとどまり、『いかなる場合でも出社する事が社会人としての基本的な心構え』という通念がまかり通っている日本ではなかなか浸透しないかもしれませんが・・・。
職種に関わらず、会社へ出社する事は「不要不急の外出」にあたらないというのが世の常識になっていますからねぇ~~。
やはり、『いざ、鎌倉!!』とか『参勤交代』で全国の大名が江戸通いを強いられていたその名残が色濃く残っているって事なんですよね。
そして、お上に異を唱え、登城しない者は反逆者として罰せられるわけですね。

話はそれましたが、新型コロナウィルスによる緊急事態宣言をきっかけに、就業形態や働き方もオフィスでの一極集中からリモートでの分散化へと今後移行していくだろうと予想されます。
その中で、Microsoft Teamsは有用なツールとして活用されてゆくのではないかと私は思っています。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント