給付金以外にも・・・

中小企業や個人事業主向けの支援策として、実質無金利・無担保で5年間の据え置き期間を設けた返済期間が最長10年の融資制度が設けられています。

先日、取引銀行の担当者から5月1日から民間取り扱いが可能になったと連絡があってその制度の存在を知ったのですが、内容を調べてみると、
今年の売上が前年より15%以上減少している事業者に適用されるもので、
信用保証協会の保証料は無料となり、担保の提供は不要というのは確かです。
実質無金利の部分は3年間分の金利について国から補填されるというもので、それ以降の金利の支払いは必要となるようです。
5年間の据え置き期間があるとはいうものの融資ですから当然その後の返済は必要なわけです。

どうしても苦しくなったら、そういう制度の利用も必要になるかもしれませんが、今のところは何とかその制度に頼らずにやり過ごせるのではないかと思っています。

経済的な支援策については、まだまだ矢継ぎ早に打ち出されているので、今後の状況を注視してゆきたいと思っています。
とにかく状況が状況だけに、国も個人向け、中小事業者向け、大規模事業者向けなどの各種財政支援策を次々に打ち出されています。
余計な心配なのかもしれませんが、これだけの支援を行って国の財政が破綻せずに持ちこたえることができるのか?ちょっと不安に感じてしまう程です。

国や行政もいろいろ頑張っています。
私たちも協力できるところは協力してゆきたいものですね。


民間金融機関での実質無金利・無担保融資については こちら

新型コロナウィルスに関する相談窓口は 日本政策金融公庫 にてご確認ください。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント