『まる901』のつぶやき

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zoom RSS 兄、信幸(信之)に見る上に立つものの心得

<<   作成日時 : 2016/12/13 10:10   >>

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先日の大河ドラマ”真田丸”で兄信幸が幸村に対して発した言葉、
『たとえ、(家康の首を取ることを)しくじっても絶対に死ぬな、捉われの身になっても生き延びろ。さすれば我が命を賭してでもお前を救い出す。』
この言葉の中に、人の上に立つものの心構えを見た様に思います。

役職であったり、肩書きであったり、立場であったりそういうもので人に指図をするものだと思われがちで、信幸も兄という立場でそのような言葉を発したのかもしれませんが、その中に”万が一、誤まった判断であってもどんなことをしても守りたい。”という気持ちが込められていたと思います。

そいう気持ちがあるからこそ、人を説き伏せ、従わせる事ができるのではないかと感じました。

いたずらに『年長者の言う事を聞け』とか『親に従え』とか『上司に従え』と自分の立場だけで人を従わせている人ってのはイザとなるとそれが自分の指示で行った事でも『やったお前が悪い!!』と言って相手を切り捨て自分の保身に回ってしまうものです。
そんな人が上に立つと、下になって従う者はその人の言葉に振り回されて消耗させられるばかりです。

大げさかもしれませんが、人に指示を出すという事はその人の人生を背負う事なのではないかと思います。
そうする事が人を従わせ上に立つものの責任なのではないでしょうか?

史実ではどういう会話が成されたのかわかりませんが、自分の身内や家族が自分の意に沿わないことをして、たとえ失敗したとしても最後まで守り通そうという気持ちをドラマの中の信幸の台詞に感じたので取り上げてみました。



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