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zoom RSS 癌は撲滅すべきものなのか?

<<   作成日時 : 2017/02/20 09:19   >>

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免疫細胞の異常などで突然変異したものが癌細胞と呼ばれています。
癌の発症については様々な原因が挙げられていますが、本当のところはどうなのかは、解明されていないのが現状ですよね。
また、癌細胞によって正常な細胞が攻撃され死にいたると言われていますが癌細胞を持ちながらも何年の生き続ける人もいると言う話も聞きます。
最近の治療法としていたずらに癌細胞を刺激せずに他の正常な細胞とともに共存させると言う考え方もあると聞いています。

癌細胞が細胞の突然変異ということであれば、それは自然環境の変化へ対応する為の進化の過程で起こっている事なのかもしれないとい事は考えられないのでしょうか?
もし、そうなのであれば極端な発想かもしれませんが、癌を撲滅すると言う事は、人間の進化を止め苛酷な環境への適応るする事をあきらめる事になるのではないかと言う考えに行き着きます。
さむなくば今後、無菌室のように人工的に環境を整えた場所でしか人間が暮らすことが出来なくなってしまう。
だからこそ、遺伝子にその変化に対応できる情報として癌細胞の情報も書き込まれ長い年月をかけて新しい人類を生み出そうとしているのかもしれないとは考えられないでしょうか?

現在、生きている人類を完成形として捕らえるから癌細胞という存在を悪として捉える事になっているだけなのではないかとふと疑問に感じたので・・・。




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