Windows8 [インストール編(前編)]

画像

先日、Windows 8 Consumer Previewが公開された事は既に書きましたが、今まだ前評判だけ聞いていて私自身全く触れておらず未知の部分が多すぎるのも困ると思い、折角なので試用してみることにしました。

インストールには、昨年予備に購入しておいたWindowsXpマシン、TOSHIBA Dinabook Satelite(CPU:Cerelon2.2G、RAM:2GB)を用い、内蔵ハードディスクをテスト用に新しく用意したハードディスクに差し替えて新規インストールすることにしました。
また、今回インストールするのはWindows8 Consumer Preview 32bit版です。

まずは、MicrosoftのWindows8ダウンロードサイトより、isoイメージのインストールモジュールをダウンロード後、DVDへ書き込みます。
その間に、ノートPCのハードディスクを差し替え準備完了!!
電源投入後、DVDドライブへ先ほどのメディアを挿入しますと、こんな画面が表示されてインストールモジュールがロードされます。
画像

画面を拡大すると・・・
画像

こんな感じ・・・。
なんだかちょっとセンスのないお魚の絵ではありますが(^^;;

で、しばらくするといよいよセットアップの画面が表示されます。
画像

この画面で、①インストールする言語、②時刻と通貨の形式、③キーボードまたは入力方式、④キーボードの種類を選択します。デフォルト設定は①日本語(日本)、②日本語(日本)、③Microsoft IME、④日本語キーボード(106/109キー)となっているので通常は変更せずに「次へ(N)」ボタンをクリックすると・・・
画像

このような画面に変わりますので「今すぐインストール(I)」ボタンをクリックします。
次に以下のライセンス認証画面が表示されたらダウンロードサイトに記載されていたプロダクトキーを入力してください。
画像

ライセンス条項の同意画面で「同意します」チェックボックスにチェックを入れ、「次へ(N)」ボタンをクリックすると
インストールの種類の選択画面が表示されます。
画像

「アップグレード」と「カスタム設定」の2種類があるのですが、今回は新しいハードディスクへの新規インストールなのでカスタム設定を選択します。
画像

セットアップの種類を選択するとこのような画面が表示されるので、インストール先のドライブを選択して「次へ(N)」ボタンをクリックするとすぐにセットアップが開始されます。
画像

上記の画面が表示され、インストールの進行状況がわかります。
時間のかかるのは、Windowsファイルの展開なのですがそれを含めても約15分~20分程度デイストールが終了し、マシンが再起動されます。

なぁ~んだ簡単じゃん!!と思ったら、まだまだ続きがありました(^^ゞ
でも、確かにここまではとっても簡単に進むことが出来ます。


この後いろいろな設定があるのですが長くなるので、続きは後編にて・・・(^-^)/



WindowsXPの再インストール
ディーアート
川原 白水

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by WindowsXPの再インストール の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック